
ポッドキャストは中身より先にタイトルで判断されます。
ここが弱いと、聞かれにくいです。
内容が悪いのではなく、入口で止まっていることはかなりあります。
タイトルで損しやすいです
よくあるのは、配信者には意味が分かるけれど、初見の人には伝わりにくいタイトルです。
ふわっとした題名、内輪だけで通じる言葉、抽象的すぎる表現は止まりやすいです。
やさしい言葉で意味が入る方が強いです。
先に話した言葉を拾います
タイトルを机上で考えると、きれいだけど弱い言葉になりがちです。
それより、実際に自分が話した中から拾う方が刺さることがあります。
特に、言い切った一言や本音は、そのまま見出し候補になりやすいです。
いい見出しは短くて具体的です
見出しは凝るより、意味が入る方が大事です。
- 誰の悩みか
- 何が起きているか
- 聞くと何が分かるか
この3つのうち2つが入るだけで、かなり伝わりやすくなります。
言い換えより切り出しが先です
タイトルが思いつかないときは、発想の問題ではないことが多いです。
元になる言葉が見えていないだけです。
まずは音声の中にある「強い一言」を切り出して、そのあとで整える方が早いです。
避けたいタイトルもあります
次のようなタイトルは、中身がよくても弱く見えやすいです。
- 広すぎるテーマ名だけ
- 抽象的すぎる感想
- 結局何の回か分からない言い方
少し雑でも、意味が入る方が勝ちやすいです。
タイトルは3案あれば十分です
毎回1案に絞ろうとすると止まります。
まずは3案だけ出して、その中から選ぶ方が楽です。
完璧な1本をひねり出すより、伝わる候補を3つ並べる方が現実的です。
タイトルで悩むなら、自分の言葉から拾います
考えて作るより、話した中から拾う方が伝わるタイトルになります。
言い切った一言は、そのまま見出しの素材になります。
タイトルで中身を埋もれさせないことが大事です
配信は、話した時点で終わりではありません。
聞かれる入口まで整って、やっと届きます。
中身があるのにタイトルで止まるのは、かなりもったいないです。
次の一手
ここまで来たら、次は「記事化」まで進めておくと、検索にも残る形になります。
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