
ポッドキャストを配信したあと、「配信文まで手が回らない」と止まることがあります。
メルマガ、LINE、告知文。やろうと思っても、毎回ゼロから書くのは重いです。
ここで止まると、せっかくの配信が一度きりで終わります。
配信後の発信で止まりやすいです
収録と公開まではできても、そのあとが続かない。
これは珍しくありません。
理由はシンプルで、「もう一度書こう」としているからです。
ゼロから書こうとすると続きません
配信文を毎回新しく作ろうとすると、負担が大きくなります。
テーマ、導入、説明、締め。全部その場で考える形になるからです。
このやり方だと、発信は止まりやすくなります。
話した内容がそのまま素材です
ポッドキャストは、すでに話した内容があります。
つまり、配信文の材料は揃っています。
新しく作るのではなく、使う方に寄せるだけで十分です。
配信文は3つで作れます
長く書こうとしなくて大丈夫です。
まずは次の3つで十分です。
- 今回のテーマ
- 話したポイント(2〜3個)
- 一言のまとめ
これだけで、伝わる配信文になります。
読まれる形に少し整えます
そのまま貼るだけだと読みにくいので、少し整えます。
- 一文を短くする
- 改行を入れる
- 最初の一行で興味を引く
ここだけ整えれば十分です。
完璧な文章は必要ありません
配信文で止まる人は、きれいに書こうとしすぎる傾向があります。
でも実際は、「何の回か分かる」だけで機能します。
整いすぎて止まるより、少し荒くても出す方が強いです。
配信文で止まるなら、先に素材を見える形にします
配信文が毎回しんどい人は、話した内容を文字で見ながら整える形にすると楽になります。
書く作業ではなく、選ぶ作業に変わります。
配信を1回で終わらせない形にします
ポッドキャストは、配信して終わりにすると弱いです。
配信文まで回すと、届き方が変わります。
まずは1配信=1配信文。この形を作るだけで十分です。
次の一手
配信文までできたら、次は要約を作っておくと、さらに再利用しやすくなります。
ポッドキャストを要約する方法を見る