
ポッドキャストを配信したあと、「使える一言が見つからない」と止まることがあります。
内容は悪くないのに、SNSにも概要欄にも使える言葉が残らない。
これでは、せっかく話した内容が配信して終わりになりやすいです。
いい話でも残らないことがあります
配信中は手応えがあっても、あとで振り返ると「どこを使えばいいか分からない」となりがちです。
これは内容不足ではなく、拾い方で止まっていることが多いです。
音声のまま探すと、思った以上に重くなります。
一言は考えるより拾う方が早いです
刺さる一言をあとから作ろうとすると、不自然になりやすいです。
それより、実際に話した中から拾う方が自然です。
特に、言い切った場面や本音が出た場面は、そのまま使いやすいです。
拾いやすい場所はだいたい決まっています
一言を探すときは、全部を同じ熱量で見なくて大丈夫です。
まずは次の場所を優先すると見つけやすくなります。
- 結論を言ったところ
- 失敗や迷いを話したところ
- 少し強く言い切ったところ
- 相手に伝えたい本音が出たところ
この4つに絞るだけでも、探す負担はかなり軽くなります。
短くても意味が入る形にします
抜き出した一言は、長すぎると使いにくいです。
一文で意味が入り、単体でも伝わる形に整えると使いやすくなります。
無理に飾るより、少し荒くても意味が伝わる方が強いです。
1配信で1つ見つかれば十分です
毎回たくさん抜き出そうとすると続きません。
まずは1配信で1つ見つかれば十分です。
その1つがあるだけで、SNS、概要欄、記事タイトル補助まで一気に楽になります。
一言が見つかると再利用が回り始めます
一言が取れるだけで、配信後の動きが変わります。
何を投稿するか、どう紹介するか、どこを記事にするかが決めやすくなるからです。
つまり一言は、再利用の入口です。
一言を探すなら、先に文字で見える状態にします
使える言葉が見つからない人は、音声を何度も聞き返すところで止まりやすいです。
話した内容を文字で見ながら探すと、使える一言を拾いやすくなります。
一言があると配信が流れて終わりません
配信は長いままだと埋もれやすいです。
でも、一言が残ると次の導線が作れます。
まずは毎回ひとつ、使える言葉を残すところからで十分です。
次の一手
一言が拾えるようになったら、次は配信内容をSNSに展開すると動きやすくなります。
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